矯正症例 小児の受け口(反対咬合)①マウスピース

矯正症例 小児の受け口(反対咬合) マウスピース ムーシールド

矯正症例 小児の受け口(反対咬合) マウスピース ムーシールド

3歳4ヵ月のお子さんです

・最初来院された時は診療用のチェアーに座るのも緊張していらしたのですが、お母様の声掛けと、スタッフと会話をして行く中で、次第に歯科医院の雰囲気にも慣れ、上手にお口を開けて下さるようになりました。

・特に診療用のチェアーについているモニターでアニメのDVDを見るのを楽しみに来院していただいていたので、3才という低年齢でも問題なく治療できました。

・最初の2週間ほどは、朝起きるとお布団の上にマウスピースが落ちていることもあったようですが、その後は問題なく朝まで装着してくださっていました。

・現在小学生になり、4か月ごとの定期健診(保険)にいらしていますが、矯正したことは覚えていないそうです。ちょっぴり残念な気もしますが、忘れるぐらい簡単な治療という事なら最高ですね!

 

ムーシールド

・このマウスピースは、就寝中、口の中に入れて使用します。口の中に装着することにより、低い舌の位置を自動的に上にあげる様に訓練します。

・また同時に、口廻りの筋機能のバランスも整えます。その結果、上あごの成長を促し、下あごの成長を抑える様に働きます。

・寝ている間に口に装着するだけなので、不快感や痛みがありません。そのため、3歳児という低年齢からの受け口(反対咬合)治療が可能です。

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