医院新聞vol.6

2013年3月医院新聞

3SCシステム

ワイヤー矯正の苦労をさせずきれいな歯並びをプレゼントしてあげたいお母さん

(医)尚志会 林歯科医院の不正咬合予防プログラム=3SCシステムのご紹介

林歯科医院の不正咬合予防プログラム・「3SCシステム」はハーバード大学矯正科大学院教授・宮島邦彰先生のご指導の下、ヨーロッパで盛んに行われてきた取り外しの装置による小児矯正に科学的検証を加えたマクナマラ先生の混合歯列期の矯正治療により、成長を利用し永久歯が生えそろう前になるべく歯並びの問題を解決しようとするプログラムです。不正咬合は成長と共に必ず悪化します。悪化するのが分かっていながら放置してひどく悪くなってしまってからではお子さんの矯正治療による負担は大きくなってしまいます。しかし体が柔らかく、簡単に骨格の改善が行える小児期に治療を開始すれば、「最小の治療介入で最大の効果」を得ることが出来、お子さんの負担や治療費の負担を軽減することが出来ます。例えば受け口なら3・4歳、乱杭歯なら永久歯が生え始める6、7歳で予防的に矯正治療を始めるなど、小児の適切な時期に治療することで、永久歯の矯正治療が必要なくなる、または将来歯を抜かないで治療できるようになるなどメリットの大きい治療方法です。

詳しくお知りになりたい場合は「矯正相談希望」と林歯科医院スタッフまでお声かけください!

矯正の事なら林歯科医院におまかせください!!


院長先生、AAID(アメリカ口腔インプラント学会)の300時間のKoreaMaxiCourseに参加

院長先生は2月から11月まで毎月韓国にインプラントの勉強に行き始めました。院長はインプラント治療をはじめて20年以上で十分な経験と実績を持っていて、日本口腔インプラント学会の専門医で中部支部の副支部長、国際口腔インプラント学会の認定医です。そのほか歯周病も専門で日本歯周病学会の専門医と日本臨床歯周病学会の指導医です。今度はAAID(American Academy of Implant Dentistry)の専門医をとるために韓国に勉強に行くそうです。本当に勉強熱心ですよね。AAIDというのは1951年設立のアメリカでもっとも権威のあるインプラントの学会だそうです。12月にペーパー試験があって、その後来年の5月に症例試験と口頭試問があるそうです。おかげで当院のインプラント治療は一般的なインプラントの成績よりずっといい成績を収めています。