女性歯科医師募集

「女性歯科医師は勉強しない。」って言われたことありませんか?

それはある意味本当で、ある意味全くの嘘です。しかも男性歯科医師には到底理解できない「できない理由」「女医ならではの不安」があります。

女性歯科医師・育成プログラムのご紹介~

「結婚の時期が決まらないと、どのように自分のキャリアを積んでスキルアップしていったらいいかわからない。」

「結婚相手が歯科医師かそれ以外かにより人生が左右される。」

「そもそも本当に家庭と仕事は両立できるのか。」

「学生時代自分の方が優秀だったのに、男性の同級生が目標に向かって頑張っている話を聞いて不安になった。」

「歯科医院って女性の職場で女性歯科医師は煙たがられるらしい。勤務先でお局DHにいじめられませんか?職場の人間関係が不安。」

「歯科医師が院長先生一人だとセクハラとか心配。」

「女医であることのメリットは利用したいけど、別に小児ばっかり診たいわけじゃない。」「勤務した途端、小児の治療経験もないのに、院長から『子供は泣いて苦手だから頼むよ。』と言われ押し付けられた。と言う話は良く聞く。」

副院長 林玲子

こんにちは(医)尚志会 林歯科医院 林玲子です。

 ここに挙げた悩みは多くの女性歯科医師が日々、直面し、なかなか解決できずに苦しんでいる悩みです。

現在、歯科医師国家試験合格者の内、女性歯科医師の占める割合が40%を超えているにもかかわらず、勤務医を募集している歯科医院の院長先生の多くが男性で、「やっぱり男性の歯科医師が欲しいよね。女医は勉強しないしどうせ結婚で辞めちゃうでしょ。」と思われて就職で不利になったり、就職した後も男性歯科医師と違う扱われ方されてしまうのです。

では本当に女性歯科医師は勉強する気がないのでしょうか?

 多くの女性歯科医師は子供時代から優秀で親や周囲の期待に応えるべく勉強を頑張ってきた人達です。男性と違い結婚や子育てでキャリアが中断されやすいからこそ、国家資格を取得して「手に職を」と歯科医師の道に進んだのではないでしょうか。そして歯学部在学中は得てして男性より女子学生の方が成績も良いものです。

そんな彼女たちも卒業するや否や女性ならではの問題に直面します。まず人生設計が立てられないのです。

男性なら当然「〇〇の強い歯科医院で勉強して関連の講習会にも出て、何年後には開業しよう。」とか、「口腔外科に進んでできれば開業せず病院勤務をしたい。」とか明確に目標設定をすることが出来ます。

しかし女性歯科医師には、「結婚はするのか?」「するとしたらいつなのか?」「誰と結婚するのか?」「子供ができたら仕事はどうすればいいのか?」「夫が歯科医師とすると自分は何を専門にすればいいのか?」など様々な不安や障害があり、歯科医師としてのキャリアプランを明確に立てることが出来ないので、何をどのタイミングで勉強すればいいのかわからないのです。ゴールが設定できないで走り続けることの困難さを男性歯科医師は理解できないでしょう。

林歯科医院・女医育成プログラムの特徴


1.誰よりも女性歯科医師の悩みや不安を知っています。

歯科医師集合写真

女性である以上避けて通れない問題の多くを経験しています。女性歯科医師の不安や悩みを理解し、個人個人の状況によってできないことを要求しません


2.さまざまな障害を回避しながらスキルアップする方法を知っています。

DR教育プロフラム

女性ならではの仕事に専念できにくい状況を受け入れつつ、どのような状況になっても歯科医師として活躍し続けられるスキルを手に入れるためDR教育カリキュラムに沿って成長することが出来ます。


3.女性歯科医師であることのメリットを実際に体験し患者様が女性歯科医師に何を求めているのか熟知しています。

女医希望の患者様

林歯科医院の患者様で「○○先生希望」と指定して下さる患者様の内8割以上が女医希望です。女性や小児の患者様を入り口にご家族3世代4世代の集患方法を学べます。


4.男性歯科医師と共に症例検討会や歯科医師勉強会に参加し治療の引き出しを増やしていけます。

症例検討会

林歯科医院では、毎日症例検討会を行っています。日々の診療の診療時間だけでは解決できない症例も正確な資料をもとに複数の歯科医師や歯科衛生士による症例検討を行うことにより院長、副院長、先輩歯科医師がサポートします。常に誰かに症例相談ができ、またそれぞれの得意分野に関してアドバイスが受けられます。また他の歯科医師の症例も確認でき診断・治療計画立案の能力が飛躍的にアップします。さらに毎週水曜日は歯科医師の勉強会です。その時々テーマを決めて毎週勉強会を行っています。さらに歯周外科の実習なども開催しています。


5.歯周病指導医インプランント専門医による指導が受けられます。

歯周病指導医インプラント専門医

林歯科の院長は日本臨床歯周病学会・指導医、日本歯周病学会・歯周病専門医、日本口腔インプラント学会・インプラント専門医です。専門的な指導が受けられ、認定医を目指す先生のお手伝いもできます。


6.小児の治療ルールとして、小児の患者様や保護者の方への対応や治療のマニュアルがあり、林歯科が20年かけて培ってきた 小児の虫歯と不正咬合の予防プログラムを体験できます。

好むと好まざるとにかかわらず、小児の患者様の女医ニーズは存在します。専門分野が何であれ小児には向き合うことになるでしょうが、林歯科には小児の患者様や保護者の方への対応や治療のマニュアルがあり、林歯科が20年かけて培ってきた小児の虫歯と不正咬合の予防プログラムを習得できますのでご安心ください。集患のカギの一つが小児です。大事なお子さんを託せる歯科医師だとお母様方に判断していただけると、家庭の要であるお母様方がご本人、ご主人、ご両親やママ友をご紹介くださいます。


7.林歯科の一番の誇りはスタッフの素晴らしい人格です。

仲の良いスタッフ

幸運なことに林歯科のスタッフは本当に暖かい人達ばかりです。勤務医の女医さんも含め皆大変仲が良く、女性の職場にありがちな派閥などもありません。また女医に免疫もありますのでご安心くださいね。


8.すでに結婚し、制限のある中でも仕事を続け、スキルアップすることが出来る。

例えばお子さんがいる、家庭があるなどでフルタイムの勤務が難しい場合でも勤務は可能です。ご相談くだされば、家庭とスキルアップの両立ができるように勤務時間等アドバイスができると思います。せっかくの資格です。諦めないで下さい。

一般的な林歯科の特徴その他は歯科医師募集のページをご覧ください。

 私が大学卒業後に勤務させていただいた歯科医院は当時勤務医が7名ほどいる大型歯科医院でした。私より前に2名の女性歯科医師が勤務した経験があり、そのうち一人は仕事ができないからと歯科衛生士のユニフォームを与えられ歯科衛生士のシフトで田舎の分院に派遣され一年で退職しました。

私と同時期に勤務されていた先輩女性歯科医師は患者様に人気のある美人の先生で仕事の相談に良く乗って頂きました。仕事も良くできる方でしたが歯科医師とお見合い結婚され専業主婦になってしまわれたことに大変ショックを受けました

幸い女医の勤務経験のある職場でしたので、スタッフに嫌がらせをされることもなく楽しく勤務させていただきましたが、それでも女性スタッフに溶け込もうとお昼休憩など気を使って一緒におしゃべりをしていると

先輩の男性歯科医師からは「歯科医師なんだからスタッフとしゃべっていないで歯科雑誌を読めば。」「やっぱ女医は勉強しないんだよね。」と言われました。「結婚したらどうせ仕事続けられないでしょ。」「歯科医師一人と夫婦二人ではせいぜい売り上げは1.2倍にしかならないよ。」と今ならセクハラまがいのことも言われました。

先輩たちのおっしゃることも一理あると笑ってやり過ごしていましたが「絶対に歯科医師として成功してやる。先輩よりたくさんの患者様に指名されるよう頑張ろう。」と密かに思っていました


 その後、現在の夫と結婚し林歯科医院で働きだしました。スタッフにしたら院長に比べ未熟な女医が突然やってきて自分たちに指示を出す。気に入らなくて当たり前です。当初は嫌がらせも衝突もありました。診療の面では院長は先輩で私の指導医でもありますから最初はどうしても院長の下請け的な仕事ばかりになります。そんな中でも何をできるようになれば医院のため、林歯科にお越しくださる患者様のためになるのか、どこが私の立ち位置としてふさわしいのか悩みながら様々な講習会に参加しました。中には院長の得意分野と重なり遠慮してしまう事や自分の好きな分野と患者様から求められることの相違で思うようにいかないことなどもありました。

 結婚4年目に待望の子供(双子)を授かったもののすでに私がフルタイムで働くことが当たり前の体制が出来上がっていましたので、院長の両親と実家の母の助けを借り産後一カ月で完全に仕事復帰しました。まだ首の座らない双子を3か月目には泣く泣く保育園に預けました。本当に幸運なことに保育園の先生方にも両親にも大変良くしていただき支えていただいたので仕事を続けることができましたが、ずっと子育てと仕事の両立に悩んできました。どれほど理解のある協力的な夫だとしても男性の子供に対する気持ちや責任感と母親のそれとは違うのです。多分働く母親すべてがそうだと思いますが割り切って仕事をしているように見えても、常に悩み続けるのです

 しかしながら私が女性で母親であることと患者様は何の関係もありません。他の男性歯科医師より私が勉強をしていなければ患者様に不利益をもたらすことになります。ですから子供を週末両親や院長に預け泊りがけで講習会にも通いました。院長とは子供のことがあるので同じ講習会に同時に行くことはできません。日曜に二人ともが家にいるなんてことは2・3カ月に一度ほどしかないという状態が続いてきました。でも仕事を続ける事、勉強を続けることが出来たので今は医院の中での自分の役割や患者様のご期待と自分の得意分野を一致させることが出来楽しく仕事を続けています

 母親として主婦としては大変至らない私ですが、先日高校2年生の息子と話しているときに「お母さんの良いところは一度に二つのことを同時にすること。」「家に帰ってもスタッフのこと患者さんのことを考えていること」と言ってくれました。残念ながら「料理上手」とか「優しい」なんて言ってもらう事はできませんでしたが、息子達は彼らなり母親の働く姿も感じ取ってくれていたんだなあとホッとした気持ちになりました


 40歳過ぎてやっと女性であることのメリットを生かし本当に楽しく仕事ができるようになりましたが後輩女性歯科医師の方にはあまり苦労せず、最短コースで仕事とプライベートでの幸福を両方得ていただきたいと思います。また冒頭に書いたような女性歯科医師ならではのどうしようもない事情をほかの誰よりも理解しています。もちろん院長は私の姿をそばで見続け支え続けてくれた人なので女性歯科医師の不安や困難さを理解できる数少ない男性歯科医師で、現在働いてくれている女性歯科医師の育成にも真剣に取り組んでいます。彼女は専門の口腔外科のスキルを生かしながら、2年間で往診、小児、小児矯正、補綴、歯周外科、などオールラウンドにこなすことが出来るようになりました

はじめは将来のプランが全く立てられずにいましたが、最近結婚が決まり転居予定の地ではすでに彼女の獲得合戦が始まって、あちこちから仕事の依頼があるようです。本人にインタビューしたところ「『今は何でも来い!!』って感じです。どこで働くことになっても不安はありません。」と言ってくれました。実際、彼女ならどこで、どんな患者様を受け持つことになっても的確に診断し、治療計画を立て、患者様に信頼される治療ができると確信しています。彼女の林歯科に勤務しての感想文があります。参考までにご覧ください。

◆林歯科に勤務して 西浦美貴先生

◆西浦 美貴先生の動画は
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林歯科医院 勤務医 西浦先生からの動画メッセージ

 最後までお読みいただきありがとうございました。これからの歯科医師としての長い人生を実りあるものにするため、「歯科医師になって本当に良かった!」と思えるよう私達と一緒に頑張ってみませんか。あなたの歯科医師として社会人としての成長を応援します。

(医)尚志会 林歯科医院では現在多くの患者様にお越しいただいており、御予約が取り難い状況になっております。「高度の治療・自分が受けたい治療、親や子供に受けさせたい治療」を多くの患者様に提供し、さらに「予防中心の歯科医院」を実現するため2014年9月に「予防歯科センター」を併設・事業拡大致しましたで、現在、若干名の歯科医師の募集を行っています。
ご興味のある方は見学だけでも結構です。どうぞご連絡ください。お友達と一緒でも良いですよ。

医療法人 尚志会 林歯科医院
     副院長 林玲子

 

 

見学、面接のお問い合わせは以下のフォーム又は直接お電話でご連絡下さい。あなたの見学を、スタッフ一同お待ちしています。

問い合わせ先 TEL: 0598-42-7272

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