2017.03.11 Dr.Chung来日特別講演会

 

日本ティップエッジ矯正研究会主催のDr.Chung来日特別講演会「21~25日で反対咬合・上顎の劣成長の改善法」に副院長が参加しました。

Dr.Chungはペンシルベニア大学を卒業後 現在アメリカのカリフォルニア州でご開業されている矯正専門医で以前、副院長が2013年にアメリカの矯正学会に参加した際にペンシルベニア大学などを案内してくださった先生で2014年の来日時にもセミナーに参加したので3年ぶりの再会となりました。

講演内容は21日から25日でRME(急速拡大装置)を応用し舌位の挙上と舌が下顎を押すことを避けさせ、下顎の水平的成長を減少させることにより、反対咬合と上顎の劣成長を改善させる画期的な方法や反対咬合の第二期治療での抜歯部位の選定方法などでした。「21~25日で反対咬合・上顎の劣成長の改善法」では、鼻呼吸は顕著に減少し、鼻閉塞の改善といびきの減少も認められると報告されています。この方法は林歯科でも行われており、今後さらに骨格性の反対咬合の患者さんの治療に生かしていきたいと

 

また講演会の後には、2013年にフィラデルフィアでのAAOアメリカ矯正学会に参加したメンバーなどでDr.Chungご夫妻を囲んで懇親会があり、久しぶりの再会ということで楽しい時間を過ごすことができました。

 

医療法人尚志会 林歯科医院 
三重県松阪市嬉野須賀領町507-1 
0598-42-7272
http://www.hayashi-shika.com/
林歯科医院Facebook