口内炎について

今回は口内炎についてのお話です。

私はよく、口腔内の粘膜を食事中に噛んでしまうことがあり、そこから口内炎になってしまいます。噛んでしまって口内炎になってしまうのは、傷から口の中の細菌やウイルスに感染してできるようです。
その他に、噛んだ覚えはないけどできてしまう口内炎は「アフタ性口内炎」と言い、できてしまう原因はまだはっきりわかっていないようです。
ただ、関係がありそうなことは、身体が弱って免疫力が落ちていることです。

  • 風邪
  • 疲労
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 栄養不足

などの状態です。

栄養の中でも ビタミン、ミネラルは疲労やストレス状態で大量に消費されるようなので、不足すると危険信号です!!
どれをとっても口内炎に限らず、健康でいるためにはすべてよくないことですよね。
口内炎はできてしまうとすごく痛くて、食事をすることも歯磨きをすることも嫌になるぐらいつらいので、もしできてしまった時は、少しでも早く完治するように消毒などさせていただきますので、おっしゃってくださいね。

林歯科医院 歯科助手 奥野