むし歯治療の器具

 

むし歯治療ではいろいろな器具を使います!!

まずむし歯が象牙質という組織まで進行している場合は痛みを感じますので『麻酔』をします。治療後個人差もありますが1~2時間ほど痺れています。

そして「キーン」という高い音が聞こえる道具!!正式名は『エアータービン』という名称の器具です。

 

 

エアータービンに圧縮空気が送られることでローターを30~50万回転/分で超高速回転させることができエアータービンの先に用途にあったバーをつけてむし歯を削ったり、歯を形成したりします。エアータービンは高速で削るためどうしても熱を発生させます、そのため冷却するためにバー先に向かって水が出るようになってます!!水が苦しい方もみえますが水はどうしても必要な役割をしているのです。

最後に『スプーンエキスカ』むし歯の治療された方は経験があると思いますがカリカリと先生がむし歯をとっている際に使っている器具のことです。

 

 

器具の先がスプーンのようになっています。むし歯で柔らかくなった象牙質を除去するために使います。

その後、むし歯の度合い、場所によって詰め物や型取りを行いむし歯でやられてしまった所を補修します!!むし歯がひどい場合は神経の処置になります。

歯科衛生士 荒井