かみ合わせ

次のような場合に「かみ合わせ」の検査、治療を考える必要があります。

・顎関節が痛くなったり、口が開かなくなったりする。
・歯のすりへり(歯軋り、食いしばり)
・さし歯(補綴物)の破損
・特定の歯のみに起こる歯周組織の破壊 (歯を支えている骨が吸収され、歯がぐらつく。)
・たくさんの歯を同時に治療する時。

シロナソ・アナライジング・システム

実際に食べ物を食べているときの顎の動きを調べる装置です。シロナソグラフは歯に貼り付けた磁石と顔に取り付けたセンサーでコンピューターの分析により、顎の動きが3次元的に分かるようになっています。

その他、各種かみ合わせ検査