医院新聞vol.12

アメリカインプラント学会の専門医試験に合格しました!

 

アメリカインプラント学会(AAID)は、1951年創設でインプラント関係の学会では世界で最も歴史があり、権威のある学会です。

このたび当院の院長がアメリカインプラント学会の専門医試験に合格しました。

院長は、1990年以来25年以上インプラント治療に携わってきていますし、日本口腔インプラント学会の専門医、中部支部の副支部長などをつとめていますが、今回はさらにワールドワイドにその実力が認められたことになります。

 

AAIDの専門医は、日本には30名ほどしかいませんが、その一人になりました。

昨年は1年間、毎月AAIDの300時間コースに参加していました。そして12月に4時間に及ぶペーパー試験に合格、その後症例の論文審査に合格、さらに5月には本部のあるアメリカシカゴに行って口頭試問をうけました。

この口頭試問は、10人の試験官(アメリカの教授たち)から2時間半にわたり試験をされました。

そのような厳しい審査の結果無事合格してアメリカインプラント学会の専門医になりました。

 

今年の10月には、また学会に参加するため1週間ほど診療を休んで渡米します。患者様にはご迷惑をおかけすると思いますが、世界の最先端の情報や知見、技術を身につけて患者様に還元する予定です。よろしくお願い致します。

 

歯科衛生士になりませんか

 

新卒歯科衛生士さんの求人倍率はなんと10倍。引く手あまたの人気の職種です。

資格さえあれば結婚や出産などでブランクがあっても、全国どこでも仕事復帰できる職業です。

夜勤もなく専門性を生かし、一生続けていける職業です。中高生の皆さん、歯科衛生士を目指してみませんか?

 

《歯科衛生士への道のり》

高等学校卒業⇒専門学校の歯科衛生士学科3年(☆三重県には3校の専門学校があります)

国家試験(今年の三重県合格率100%)⇒歯科衛生士(今年の三重県就職・進学率100%)

 

《就職先》

歯科医院・病院歯科・障害者歯科センター・保健所・歯科医師会事務局・

歯科医療機器・歯科用品メーカー・セミナー講師・フリーランス歯科衛生士など

 

《歯科衛生士の3つの業務》

「歯科予防処置」歯の健康を守るために歯垢や歯石を除去したり、薬物を塗布して虫歯を防いだりする仕事が予防処置。

特に、歯垢や歯石除去には高度なテクニックと知識が必要です。

「歯科診療補助」診療室では歯科医師を中心としたスタッフが心をひとつにした高度なチームプレーが求められます。

歯科医師の治療を直接サポートするだけではなく、問診を通じて患者様の健康状態をチェックしたり、不安感を取り除いてリラックスさせるのも大切な役目です。

「歯科保健指導」幼稚園や小学校で、子供たちに歯の健康の大切さを教えたり、正しいブラッシングを指導するのも歯科衛生士ならではの役目。さらに、老人の保健指導や妊産婦の食事指導など、幅広い活躍をしながら、地域社会に貢献していくことが出来ます。