上下顎とも虫歯がたくさんあった症例です
上の写真は術前です
下の写真は術後です
上顎はセラモメタルクラウンとアタッチメントデンチャーで修復
下顎の左下はインプラントで修復
術前 歯が折れました
裏側がかなり深くまで折れたので保存不可能でした
抜歯をして、インプラントの単独植立で治療することになりました
インプラントの埋入
骨が少なかったので、人工骨を用いてGBR(骨をつくる処置)をしました。
補綴処置です
きれいに出来上がりました
インプラントを入れたのでその歯だけで処置が完了しました
そうでなければブリッジにして、両隣の歯2本を削らないと
なりません。 もったいないですよね。
2004年4月
学校検診で反対咬合と言われて
来院されました。
9歳の男の子です
2004年6月
診断の結果、左上の2番が
生えるのを待ち、2バイ4による
ライトワイヤーテクニックによって
治療することとなりました。
2004年8月
既に被蓋は改善しています。
2004年10月
装置の除去
治療期間は4ヶ月
以後、定期健診に移行
2007年5月
すべて永久歯に変わり
いい状態が維持されています。
適切な時期に、適切な治療を
行えば短い治療期間ですむ
場合もあります。