小児予防矯正プログラム 3SCシステム

林歯科医院の小児矯正プログラム・「3SCシステム」はハーバード大学矯正科大学院教授・宮島邦彰先生のご指導の下、ヨーロッパで盛んに行われてきた取り外しの装置による小児矯正に科学的検証を加えたマクナマラ先生の混合歯列期の矯正治療により、成長を利用し永久歯が生えそろう前になるべく歯並びの問題を解決しようとするプログラムです。

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林歯科医院矯正歯科

林歯科_矯正治療

歯並びを良くする事で、外見的な劣等感から開放されます。また、かみ合わせが良くなれば「噛む」機能が回復し、それが健康を保つことや、虫歯の予防、発音・発声の改善などにもつながります。矯正の終わった患者さんの保護者の方から、毎年のように地区の歯科医師会主催の良い歯のコンクールで賞を取ったとお電話をいただくのですが、みなさんがおっしゃるのは、お子さん自身がその事を大変誇らしく思ってくださっているという事です。努力をして獲得した美しい歯並びが認められることで、自信をもっていただけるのは歯医者として何より嬉しい事です。

矯正治療を始める適齢期は?

米国矯正歯科協会では、7歳までに矯正歯科の検診を受けることを薦めています。顎の発育に問題がある場合は、2~3歳で検査を受ける必要があります。
次は永久歯が生え始める6~7歳頃です。この時期に検査を受け矯正を行うと、それ以降の治療が不要になる場合もあります。そして12歳頃、全部の永久歯が生え揃う前の時期です。この時期には永久歯が生えそろい歯並びの問題点が明確になるため、適切な治療計画を立てやすくなります。

実際、矯正治療を始めるのにふさわしい時期は、人によりさまざまです。したがって、「矯正治療が必要かどうか」「いつから矯正を始めれば効果的か」を知るには、歯科医の検査診断を受ける必要があります。いずれにしても、早期の検査によって矯正を始めた場合は、簡単な治療でより効果があり、安い費用でできる例が多くあります。その為、当院では、虫歯同様に歯並びも悪くなりかけたところで予防的に簡単な矯正をすることをお勧めしています。

成人の矯正

お子さんの矯正をしていると、付き添いのお母様から「矯正は何歳まで可能ですか?」とご質問を受けることが多くあります。歯と歯を支える骨があればお子様だけでなく成人矯正治療が可能です。当院でも「子供の頃に矯正しなかったので、ずっと自分の歯並びがコンプレックスだったんです。」とおっしゃって矯正を開始される成人の方が増えてきました。ここ数年は特に、美意識の高い40代、50代の女性患者様や、男女問わず全顎的な歯周病の治療のオプションの一つとして矯正治療を選択される40代・50代・60代の方が増えてきました。

(医)尚志会林歯科医院 矯正治療の特徴

(医)尚志会林歯科医院では患者様それぞれのライフステージに合わせた矯正治療をご提案できます。

  1. 小児矯正
  2. 中高生の矯正
  3. 成人矯正

継続的に勉強会に参加して新しい技術を習得するように心がけています。10年近く続けて自身のスキルアップのために継続的に勉強会に参加して新しい技術を習得するように心がけています。15年近く参加させていただいている宮島教授(ハーバード大学教授)の勉強会では常に世界の最先端の治療法を学ぶ事ができます。

現在は宮島教授主催の国際矯正歯科研究所のマスターコース等に毎月参加しています。

矯正症例集

林歯科医院 症例集~矯正編~

実際の治療の様子をご紹介します。
矯正治療をお考えの皆様に参考になると思いますので、ぜひご覧下さい。

治療後アンケート(患者様の喜びの声)

林歯科医院 治療後のアンケート~矯正編~

治療後に患者様に書いて頂いたアンケートをご紹介します。
矯正治療をお考えの皆様に参考になると思いますので、ぜひご覧下さい。

※現在、アンケートページを作成しております。今しばらくお待ち下さいませ。