林歯科付属予防センター

みえ北欧化プロジェクト

みえ北欧化プロジェクトとは?

スウェーデンなどの北欧の歯科先進国では基礎的な研究を十分に行ったうえで虫歯予防対策を徹底し、虫歯の罹患率を驚く程低下させました。その北欧式の虫歯予防や、歯周病予防を取り入れ、三重県の皆さんにも美しい歯で豊かな生活をいつまでも続けていただけるようにして行きます。その「みえ北欧化プロジェクト」の中核となるべく今回、医療法人尚志会 林歯科医院附属 予防センターを開業する運びとなりました。

疑問

とお思いかもしれませんが、今回私たちが予防センターを立ち上げたのは2つの大きな理由があります

① 北欧を中心とした予防歯科のめざましい進歩

口腔細菌学、カリオロジー(虫歯の最新科学)、ペリオドントロジー(歯周病の最新科学)の進化により、非う蝕性甘味料=キシリトール、フッ素、3DS(DrugDeliverySystem) 、唾液検査、MTM(Medical Treatment Model)など最先端の技術を用いることでより効率的に虫歯や歯周病を防いでゆくことが出来るようになりました。今まで「歯を磨いているのに次々虫歯ができる」「親も自分も歯性(はしょう)が悪いから仕方がない。」と思っていらっしゃったような患者様の歯も守ってゆきます。ここ三重のみなさんがフィンランドの人たちの様に美しく強い歯でずっといられるお手伝いをしたいと思います。

② 林歯科での成人対象のメインテナンスの定着と小児の歯並びの完成も含めた定期管理システムの完成

 以前より林歯科では成人のメインテナンスプログラムや小児の定期検診プログラムを行ってきました。歯周病専門医の院長の指導の元、スタッフ一丸となって取り組んできた結果、多くの患者様にご参加いただき、良好な結果を得ることが出来ています
 その反面、一年以上かけて頑張って治療に通っていただき、きれいに直っていらした患者様にメインテナンスの重要性を十分に伝えきれず来院が途絶え、数年後ひどい状態で突然来院されることもあります。「来ていただきさえすれば守ることが出来るのに…」と悲しい思いをすることが少なからずあります。

予防センターでは何をするのでしょうか?(成人編)
予防センターでは何をするのでしょうか?(子供編)
~予防歯科用語集~ 気になる用語はここでチェック!
~予防歯科Q&A~ よくあるご質問にお答えします!

妊婦さん・授乳中の患者様へ 歯科治療に関して

妊娠中期(16週~27週) 妊娠中の最も安定している時期で治療・外科処置・麻酔は問題ありません。 投薬は歯科医院では基本的に行いません。レントゲン撮影は歯科領域は安全であるとされていますが、緊急でなければ行いません。

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マイナス1才からの虫歯予防 プレママからの赤ちゃんの虫歯予防

プレママからの赤ちゃんの虫歯予防 虫歯菌は歯の生え始める生後6か月ころから感染します。特に生後19か月(1才7か月)から31か月(2歳7か月)の間を『感染の窓』と呼び、この時期は感染のリスクが高まりこの時期に悪い菌が多く感染するとその菌が優位になります。

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