2018.08.24歯科医師、歯科衛生士合同勉強会「リグロス」

今日の歯科医師勉強会は歯科衛生士勉強会との合同勉強会として院長先生による「リグロス」についての講義でした。歯科医師及び常勤歯科衛生士全員が参加しました。

科研製薬の歯周組織再生医薬品「リグロス」は、遺伝子組換えヒトbFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)製剤です。

現在林歯科ではEMDに代わりリグロスを使用しておりますが、リグロスはエナメルマトリックスデリバティブ(EMD)対照比較試験の主要評価項目である新生歯槽骨の増加量において、EMDに対するリグロスの優越性が認められています。また保険対象の薬剤であり

歯槽骨、セメント質及び歯根膜の再生を促進し、結合組織性付着を形成させる期間も比較的短いことなど患者様にとってとても大きなメリットがある薬剤です。

リグロス®の調製方法、製品情報概要、調製方法、投与方法などの他、当院での院長先生のリグロスを使用した多くの症例も説明していただきました。