義歯セミナーに参加してきました!

こんにちは!林歯科医院歯科医師の鈴木です。

最近ぐっと寒くなってきましたね。寒くなってくると知覚過敏の患者様にとっては辛い季節となりますが、辛い症状にお悩みの方は一度当院までご相談ください。

 

さて、先日義歯(入れ歯)のセミナーに当院歯科医師の水谷と共に参加してきました。

新横浜の技工所オフィスに足を運び、1年間にわたり入れ歯の様々な事を学んで参りました。

入れ歯を作るためには、ただ型を取って終わりではなく、完成までには様々なステップが存在しています。大まかな流れとしては、

1.型を取る。

2.噛み合わせをとる。

3.入れ歯の試着、修正をする。

4.完成。

というものです。

そして、それぞれのステップの間には模型上で作業をする、技工士さんの仕事が絡んできます。それら一つ一つ全てのステップにおいて、何かエラーがあると、良い入れ歯を作ることができないので、そういった意味で、大変シビアな治療とも言えます。

昨今は超高齢化社会に伴い、入れ歯の年数が長い、入れ歯超ベテラン患者様も増えてきております。入れ歯の使用年数が多い方は、徐々に入れ歯を支える土手の部分が減ってきますので、それだけ入れ歯の安定も悪くなりやすく難易度も上がります。

そういった入れ歯でお困りの患者様を何とかたべれるようにしていきたい、そんな思いからこの講習会に参加しました。型の取り方、噛み合わせの決め方などの一つ一つのステップを細かいところまで学ぶことができ、大変有意義な講習会となりました。非常に勉強になった会でしたので、今後も継続してこの会に所属し、更なる研鑽を積んでいこうと思います。それら全てを患者様に還元していけるようにいたしますので、入れ歯でお悩みの方は、一度ご相談して頂けたら幸いです。

 

今年も三重県はインフルエンザが猛威をふるっているようなので、皆様も体調にはくれぐれもお気をつけてご自愛ください。

鈴木 隆太郎