ガムの活用方法

 

以前噛むことについては、先輩スタッフの長谷川さんがスタッフブログで《ひみこのはがいーぜ》について、記載してみえました(2015.10.06参照)ので、そちらも参考になさってください!

 

それ以外にもとてもいいことがあります。

 

①眠気覚まし

 ガムを噛むことで、脳の中の血液循環が促進され脳の働きを活発にさせることができるため、何かに集中したい方や眠気を飛ばしたい時には、眠気を覚ますたけではなく噛んだ後には脳が活性化されて集中力が増す「ガムを噛むこと」がとってもおすすめです。

 

②ストレス解消

 笑ったり話したり歌ったりするとストレスが解消されるということは、ご存知かと思いますが、それは単に楽しいだけでなく、“口を積極的に動かしている”からなのです。口を積極的に動かすことで、顎を動かす筋肉が活発に動き、顎を動かすことで脳が刺激されて、副交感神経が刺激されます。つまり、ストレスを感じていたり悲しい気分でも口を動かせば少しは心が安らぐということです。

また一定のリズムを刻む行動で幸せホルモンであるセロトニンが多く分泌されるといわれています。

 

③快眠効果

上記であげた、セロトニンは睡眠を促すホルモンのメラトニンに変わるので、日中にセロトニンをなるべく多くセロトニンを作っておくことが夜の快眠に繋がるということなのです。眠気を覚ますたけではなく噛んだ夜には快眠しやすくる「ガムを噛むこと」がとってもおすすめですよ。

 

ガムを噛む以外にも昼間にスルメを噛む・拭き掃除をするなどの一定のリズムでやることをするか。楽器を演奏する・歌う・踊るなどのリズミカルな行動をしておくと安眠につながりやすいそうです。

これはたとえば、子供が背中をトントンすると眠るとか、赤ちゃんがゆすられているうちに眠るとか、動物を撫でていたらそのまま眠るということのように一定のテンポで何かをしていると眠気を誘うからです。

 

⚠︎注意

ガムを噛むと逆に日中眠くなることがありますので、実はガムの使い方には注意が必要です。

眠くなった時に噛むことによって眠気が覚めるということをよく聞きますが、ずっと長く噛んでいると逆に眠くなることがあります。これも人が一定テンポでずっと何かすると眠気を誘うメカニズムのせいです。

 

1粒目のガムは味がなくなって1~2分したところで噛むを辞めるのがオススメだそうです。

長い時間噛みたいという方は昆布やスルメや魚の干物などとても堅いものにすると眠くなりにくいそうです。

 

 眠気が強い場合にはカフェイン入りガムを先に1粒短く噛んで30分後から新しいガムで長く噛むと眠くなりにくいそうです。

 ガムには噛むことによるリラックス効果もありますから、眠気覚まし以外にもイライラする時や何かの締切が迫って焦っている時や落ち着かなくてミスが多い時にも頭が冴えておすすめだそうです。

 

 

林歯科医院 常保沙織

 

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