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衛生管理の取り組みCLEAN and SAFETY

徹底した衛生管理で
院内感染予防
医療の現場では、B型肝炎、HIVなどウイルスへの院内感染、予防対策が欠かせません。
当院では、徹底した衛生管理を実施するために歯科医院では珍しい
「滅菌消毒専任スタッフ4名(2020年2月現在)」が常駐しています。
また院内感染予防マニュアルを徹底し、
国が定める以上のハイレベルな衛生管理を実践しています。

当院での基本的な
衛生サイクル

「診療」「洗浄」「消毒」「滅菌」「保管」

患者様毎に診療器具を滅菌・消毒する衛生サイクルで
常に安全な診療環境をご提供します

*

先進の滅菌機器の導入により、一般の治療器具、OPE器具のみならず、従来滅菌の難しかったタービン(歯を削る機械)やバー(歯を削る器具の先に取り付けるもの)も患者様ごとに滅菌しておりますので、感染の心配はありません。
更に、滅菌専任のスタッフも常勤しておりますので、徹底した治療器具の滅菌を行うことが出来ます。
基本セットはもちろん、一つ一つの器具を滅菌パックに入れて滅菌しており、可能な限り使い捨て製品を使用しております。また、林歯科医院では患者様ごとに新しいグローブに交換し、清潔な診療環境をご提供いたします。

院内感染予防の
取り組みの一部

  • 滅菌、消毒専任スタッフ常駐
  • 器具を個別パックで滅菌
  • 専用滅菌器で完全滅菌、消毒
  • 院内感染予防研修の実施
  • 患者様ごとにドリルの滅菌、洗浄
  • 患者様ごとに手袋の交換(ドクター、アシスタント共に)
  • 可能な限り使い捨て製品を使用

安心・安全なオゾン水の活用

全ての水道にオゾン水を使用し、
院内全ての治療チェアの給水管内も徹底除菌

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オゾン水とは、オゾンを溶け込ませた水の事です。強い酸化力を持ったオゾンが溶け込んでいる為、オゾン水も同様に強い酸化力があり、ほとんどの菌体(例えば大腸菌やインフルエンザウイルス、ノロウイルスなど)を殺菌できます。
また、ph値は6~7と中性で、除菌後は水と酸素に自然に分解するので安心して使用できます。
患者様を院内感染のリスクから守り、治療に使用した器具はもちろん、治療チェアの給水も患者様の健康の為に、「オゾン」により高レベルのクリーン環境を整備しています。

オゾン水と他の殺菌水や
薬剤との比較表

オゾン水 電解水 強酸性水 塩素系殺菌剤 アルコール
(次亜塩素濃度) 0 50~80ppm 20~30ppm 5~200ppm 0
殺菌効果
手肌の優しさ × × ×
環境への影響 × × ×
周辺機器への影響 × × ×
食材へのダメージ × × × ×
使いやすさ ×
安全性
脱臭効果 ×
鮮度保持効果

○…適している △…やや適している 
×…適していない
(オゾンメーカー様に頂いた資料より抜粋)

院内感染予防機器紹介

使用ごとに診療器具を徹底滅菌し、あらゆる細菌を死滅させる

器具の内部まで徹底滅菌

高圧蒸気滅菌器
(オートクレーブ)
密封された装置内で、熱に安定な被滅菌物を対象にして適当な温度および圧力の飽和水蒸気で加熱することによって微生物を殺滅する方法で、耐熱性の芽胞形成菌を含め、すべての微生物を比較的短時間で確実に殺滅することができます。

消毒・殺菌・滅菌の違い

滅菌とは
すべての微生物(ウイルスや細菌)を完全に死滅させること。
消毒・殺菌とは
ある特定の範囲の微生物だけを選択的に死滅させること。

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    小型包装品用
    高圧蒸気滅菌器
    短時間でスピーディーに滅菌することができるので、患者様毎に歯を切削するタービン、エンジンの先(ハンドピース)を滅菌できます。
    専用器ならではの滅菌機能で、複雑な内部構造も、形状や大きさに関係なく均一に滅菌することができ、診療器具をより清潔に維持していきます。
  • *

    ホルマリンガス殺菌器
    常温・常圧で器具や器材を傷めることなく、スピーディーな殺菌処理を実現したホルマリンガス殺菌器です。約25~30℃の常温・常圧で殺菌を行うため、オートクレーブを使用できない器具器材に使用できます。特に熱に弱いプラスチック類や精密機器の滅菌に適しています。
    また、内部が閉鎖構造になっており、独自の中和・消臭機構により消毒した機材にはホルマリンが残らないので使用する際には人体への害もありません。
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    ハンドピース
    自動洗浄注油装置
    歯を切削するタービン、エンジンの先(ハンドピース)を確実に自動洗浄・注油する機械です。ハンドピースのタイプに応じて、適正な洗浄プログラムと注油量の最適化を自動で制御して、ハンドピースを常により良い状態に維持することができます。
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    超音波洗浄器
    メガネをかけている人は、メガネ屋さんのカウンターや店頭で見たことがあるかもしれませんが、超音波洗浄器の特徴は、小さなブラシなどでも届かない微細な部分に付着した汚れを取り除く事です。滅菌作業の前に用いています。
  • 手洗いより効率よく汚れを除去

    機械洗浄器
    治療に用いたインスツルメントの洗浄は以下の理由の為、当院では機械洗浄を滅菌作業の前に行っています。
    ①手洗いと異なり、常に一定した洗浄 効果が得られます。
    ②手洗いに比べて器具の先端などでケガをするおそれが低く、スタッフの感染のリスクを減らせます。
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    口腔外バキューム
    診療室で歯を削ったり被せ物や詰め物の調整、入れ歯を調整したりする際に、目に見えないほどの細やかな水や粉塵が空気中に飛び散ります。その浮遊粉塵を患者様が吸い込んだり顔にかかってしまわないように、すばやく強力に吸引して、よりクリーンな診療室の環境を実現して感染症や院内感染を防止します。
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    オペ用空気清浄ユニット
    オペ専用ルームの天井に設置されている、オペ用空気清浄ユニットです。インプラントや歯周病治療などの外科治療では、特に厳しい清潔さが求められますが、この空気清浄ユニットのフィルタでろ過された清潔な空気が真っすぐな整流となってエアーバリアを作り、クリーンルーム(空気清浄度が確保された部屋)を維持することができ、安全な環境のもと、オペを行うことができます。
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