医院新聞vol.29

ユニフォームが新しくなりました

5月から受付スタッフ、診療スタッフのユニフォームが新しくなりました!!受付スタッフは真っ青なワンピースに首元にスカーフでキャビンアテンダントのように華麗に皆様をお迎えします!診療スタッフはワインレッドのエプロンでカフェ店員のように気軽に話しかけてもらえるような雰囲気づくりを目指しています。また外部講師により言葉遣いや作法なども学んでおり、院長先生をはじめ医院全体で取り組んでいます。週替わりでユニフォームを変えているので違う姿のこともありますが、ぜひ新しいユニフォーム姿を見てください(^^)

鈴木 隆太郎先生

福岡県立九州歯科大学を卒業後、愛知医科大学病院歯科口腔外科にて臨床研修医として勤務されていました。研修医として働いている頃は、歯科口腔外科領域の経験を多々積み、麻酔科、形成外科、救命救急科において、歯科領域だけではなく、全身管理や救命対応の術を学ばれたそうです。

このような経歴からも分かるように、かなり勉強熱心な先生で、昔は勉強漬けの日々を送ったこともあるようです(^^)/国家試験の模試では、全国でもかなり上位の成績をとられたこともあるとか・・!(^^)! 普段、診療前や診療後は残って患者様のカルテを見直したりして、仕事に対する姿勢も真面目です。見た目は爽やかで、患者様にはもちろん周りの人たちに対する心遣いも丁寧な先生です。子供の頃、海外に住まれていたことから英語も堪能です(^^♪いつも場を盛り上げてくれ、スタッフからも人気のある鈴木先生と是非一度お話ししてみてください!

オステムワールドミーティング2018に参加

4月27日~5月3日まで世界第三位のインプラントメーカー、オステムインプラント社のワールドミーティング2018に院長と副院長が参加してきました。今年のワールドミーティングはなんとモスクワで開催され、学会には36か国から2000人ほどが参加して盛大に行われました。日本からも80名ほどが参加しました。そこで今のインプラントの世界の潮流、今後の進むべき方向性など話題も豊富で大変有意義な学会でした。その経験を活かして患者様により安全で安心なインプラント治療を提供していきたいと思います。

ところで勉強も面白かったのですが、ロシアという国は想像と違いいろいろな意味で興味深かったです。まず参加するにあたってビザを取得しないといけないのですがパスポートの本物をロシア大使館に2週間ほど預ける・・・大丈夫なの??から始まり、ロシア国内では日本語はもちろん英語もほとんど通じない。表記もロシア語のみ、ガイドさん曰くロシアではロシア語を話せるかどうかで雲泥の差だそうです。なんでもありの国です。もう一例あげるとLINEは禁止されていてロシアでは通じない。SNSなどは検閲あたりまえだそうです。とはいえ街は普通で一見西側のヨーロッパ諸国と変わらない感じなのですが・・・多分2度とロシアに行く機会はないと思いますがある意味楽しかったです。今年はサッカーのワールドカップがロシアで開催されますが、もし行かれる方があればいいガイドさん紹介しますよ。最後に1週間も研修に行かせてくれたスタッフに感謝です。本当にありがとうございました。