MENU

小児歯科MEDICAL

お子様に寄り添った、
やさしい診療
林歯科医院では「我が子ならどうするか?」を基本に、
お子様が遊びながら楽しく診療に入っていけるような明るい雰囲気づくり、やさしい診療を心がけております。
アニメDVDも用意しておりますので診療の合間やご兄弟の診療を待っていただく間など
治療台の所でご覧いただけます。

お子様の診療中に先生の説明や治療などをしっかりとご覧になりたい場合など、
ご希望がございましたらご兄弟をお預かりさせて頂くことも出来ますのでお気軽にお声かけ下さい。
*
予約制 無料託児サービスについて

ご家族と一緒にお子様の
成長を支えていきます

*

大切なお子様の歯が虫歯にならないように、
守ることを大切にしています
林歯科医院の小児歯科では特に予防に力を入れており、2歳頃からの定期検診時に、虫歯のチェック・歯磨き指導・歯のクリーニング・フッ素による虫歯予防などと一緒に、かみ合わせのチェック・不正咬合を引き起こす不良習癖のチェックなども行い、最適な治療時期を逃さぬようにしています。虫歯と同じように不正咬合も予防的に扱いたいと心がけています。
ホームドクター(かかりつけ医)としてお子様が大人になるまでずっとその正しい成長・発育のお手伝いをしていきます。

当院の小児歯科検診の特徴

大切なお子様の歯が虫歯にならないように、守ることを大切にしています
林歯科医院では現在多くの小児の患者様に4ヵ月ごとの定期検診予防プログラムにご参加いただいております。当院の小児歯科検診の主な特徴は、以下の2つです。

1. 2歳頃からの定期検診時に

これらのチェックなども行い、矯正の最適な治療時期を逃さぬようにしています。虫歯と同じように不正咬合も予防的に扱いたいと心がけています。つまり虫歯予防の検診プログラムに歯並びや習癖の管理も含まれているため、一軒の歯科医院で一度に保険内で小児の患者様に必要なお口の検診が全てでき、長期に渡りフォローしていくことができます。「歯医者に通っていたのに最適な矯正の時期を逃してしまった…」などという心配がありません。

2. 林歯科医院は
母子分離をいたしません

*

保護者様にもお子様にもしっかりとした説明を
小児の検診・治療を全て小児患者様の保護者様に直接ご覧いただいています。
「母子分離」と言って保護者様を診察室に入れないのが慣習になっている歯科医院もありますが、それでは保護者様は正確にお子様の口腔内の状況を知ることができません。まして歯科治療であれば「歯を削る、歯を抜く」といった、一度やってしまうと元に戻せない治療=「不可逆的な治療」を十分な説明を受けずにされてしまう事になります。

*

ご家族と一緒にお子様の歯を守っていきます
林歯科医院では開業当初から「自分の家族や自分自身が受けたい治療」を基準にしていますが、その一環として保護者様に直接ご覧いただきながら、お口の状態、治療内容やご家庭でのお手入れの仕方を説明します。また、お子様のすぐ横で治療の内容全てを見ていただいていますので「知らない間に銀歯になってしまった」「神経を取るなんて聞いてなかった。」なんて事はあり得ません。

お子様の大切な歯をご家族の方と当院のスタッフが一緒になって守って行きたいと強く願っておりますので、今後ともご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

目で見るフッ素の効果

百聞は一見にしかず!ぜひ見て欲しいフッ素の効果
虫歯予防にはフッ素を定期的に塗ることがとても効果があります。でもその効果はなかなか実感できません。
4ヵ月ごとの小児患者様の定期検診にて塗布しているフッ素ですが、小児患者様本人、保護者様のみならず、私たち歯科医院のスタッフ自身も「多分効いているんだろうな…」とは思っても半信半疑のところがありました。
そこで、フッ素の効果を実感していただければと思い、簡単な実験を行ってみました。

フッ素の実験を行いました!

  • 1
    *
    準備する物です。
    歯の代わりに歯と成分の似ている卵を利用、虫歯菌が歯を溶かす酸の代わりに食酢を利用、フッ素は普段院内で塗るフッ素を利用しました。
  • 2
    *
    卵を入れる容器にフッ素を注ぎ、この中に卵の半分を5分浸します。
    5分後に卵を取り出し流水でフッ素に浸した部分を洗い流します。
  • 3
    *
    食酢(酸)に卵全体を浸します。
    フッ素に浸さなかった部分は、食酢に入れた直後から泡立ちます。これは酸によって卵の殻からカルシウムが溶け出している状態です。虫歯は口内の酸によって溶けて弱くなった部分から菌が侵入し、始まります。
    これに対してフッ素が塗布された部分は酢(酸)に反応せず溶けることはありません。
  • 4
    *
    酢から取り出して乾かしました。
    フッ素を塗った部分は酢の酸によって溶けずにそのまま。
    一方、フッ素を塗らなかった部分は溶かされて脱灰して白く溶けました。
    これがお口の中なら虫歯になったということです
このようにフッ素を塗ることは
虫歯予防効果があります!

小児の診療の流れ

お子様の気持ちに寄り添った、やさしい診療を心がけています
健康な歯を生涯守り続けるためには、歯科医院に定期的に通う習慣が必要です。そのため林歯科ではお子様を歯医者嫌いにさせないための様々な工夫を凝らしています。
  • 1. ご来院、問診票の記載

    *

    スタッフが笑顔でお出迎えします。
    「歯医者デビュー」の時は特にやさしく、丁寧な応対に努めています。
    ※初診の方は問診票を記入していただきます。診療時間の10分前までにお越しください。

  • 2. 初診カウンセリング

    *

    カウンセリングを担当するトリートメントコーディネーター(TC) がカウンセリングルームで普段のケアの仕方や気になる症状、お困りごとなどをお伺いします。わからないことは何でもご質問ください。
    ※ご予約の時間帯によってはTCによるカウンセリングができない場合もあります。その場合は診察室で診療スタッフまたは歯科医師がお話を伺います。

  • 3. 診察室に慣れてもらう

    *

    不安が強いお子様の場合はアニメDVDを見たり、スタッフがお話をさせていただき少しずつ慣れていただきます。いきなり治療に入らず、まずは診療用のイスに座ってもらうことからはじめ診療室に慣れてもらうことを優先しています。

  • 4. 診査

    *

    虫歯、歯肉炎、歯並び、呼吸や飲み込みなどの確認、歯並びや顔の発育に障害となる癖の確認などを行います。必要な場合はレントゲン等の検査を行う場合もあります。

  • 5. 説明

    *

    お口の中の状態を保護者の方とお子様に説明いたします。ご納得いただいてから治療に入ります。

  • 6. 治療、
    歯磨きや習癖等の指導

    *

    治療器具を見ることや口の中に異物が入ることに抵抗感を持つお子様もたくさんいます。まずは治療器具を見せ、器具に慣れてきたら治療へうつります。

  • 7. クリーニング、
    フッ素塗布

    *

    歯に付いた、歯磨きだけでは取れない細菌を、きれいにクリーニングし、フッ化物を塗布して虫歯予防を行い終了です。お疲れ様でした!

  • 8. 定期検診

    *

    治療・処置後、次回のご予約をおとりします。お子様のお口の中を診て、適切な通院間隔をお伝えします。ぜひ定期検診にいらしてください。

子どもの歯を守ろう ハピカクラブ

「ハピカクラブ」とは、歯の定期健診を習慣化することで、
お子様の歯を守ることを目的とした予防クラブです。
林歯科医院では、従来の「痛い」「怖い」イメージではなく、
「明るい」「楽しい」とお子様が行きたくなる歯科医院づくりを目指しています。

虫歯ゼロのピカピカのお口をめざしましょう!
入会方法

医院にて募集要項用紙をお渡ししております。必要事項を記入していただき、入会完了です!入会費・年会費も無料です!(入会できるのは小学校6年生まで)

特典
  • お配りするスタンプカードでスタンプをためるとガチャガチャができます!
  • 毎月のキッズイベントに参加していただけます!
    プレゼントがもらえる月もあります♪
*
予約制 無料託児サービスについて
ページの先頭へ戻る