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矯正歯科MEDICAL

心も身体も美しく
健康的にする矯正治療
歯並びを整えることで、外見的な劣等感から開放されます。
また、かみ合わせが良くなれば「噛む」機能が回復し、
それが健康を保つことや、虫歯の予防、発音・発声の改善などにもつながります。
毎年のように地区の歯科医師会主催の良い歯のコンクールで
賞を取ったとお電話をいただきます。
皆さんがおっしゃるのは、お子様自身がその事を大変誇らしく
思ってくださっているという事です。
努力をして獲得した美しい歯並びが認められることで、自信をもっていただけるのは
歯医者として何より嬉しい事です。

悪い歯並びが与える影響

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    虫歯や歯周病になりやすい
    デコボコしているような歯並びは、歯の間に汚れがたまりやすくなるため効率良く歯を磨けません。それにより、虫歯や歯周病のリスクが高くなってしまったり、口臭の原因になることもあります。
    歯科治療の効率を落としてしまう
    歯並びや噛み合わせが悪いことで矯正治療以外の一般的な歯科治療が複雑になってしまい、治療効率を比較的に下げてしまう傾向があります。
  • *
    消化器官やあごの関節などの身体の健康にも影響が…
    歯並びが悪いと食べ物をよく噛むことができず、そのまま飲み込むことが多くなってしまいます。それにより、胃腸などの消化器官やあごの関節へ大きく負担がかかることも。また、全身のバランスが乱れるため、頭痛や肩こりの要因となることもあります。
    体の成長を阻害することもあります
    成長期の歯並びの悪さは、お口の筋肉を始め、全身の骨の成長・発育を阻害してしまいます。咀嚼機能(噛むこと)の発育が不良になるため、体全体の発育を遅らせてしまうこともあります。
  • *
    発音がしづらい…
    歯並びの程度によっては発音や発語にも影響を及ぼしてしまうため、うまく会話できないことから人とのコミュニケーションにストレスを感じることもあります。
    精神的にもストレスを抱える
    歯並びが気になってしまい、人前で口を大きく開けられない、上手く笑えない、などの精神的な負担がかかる場合もあります。

当院の矯正治療の特徴

林歯科医院では、患者様それぞれのライフステージに合わせた矯正治療をご提案しております。また、常に最適な治療を提供できるよう、継続的に勉強会に参加して新しい技術を習得するように心がけています。開業当初から自身のスキルアップのために継続的に勉強会に参加して新しい技術を習得するように心がけています。現在も参加させていただいている宮島教授(ハーバード大学教授)の勉強会では常に世界の最先端の治療法を学ぶ事ができます。

矯正歯科無料相談
透明な装置を使った目立ちにくい矯正治療も
行っています。
お気軽にご相談ください。

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お電話での
ご予約・お問い合わせ
0598-42-7272

小児矯正

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2歳からの定期検診
2歳頃からの定期検診時に、虫歯のチェック・歯磨き指導・歯のクリーニング・フッ素による虫歯予防などと一緒に、かみ合わせのチェック・不正咬合(歯並び・かみあわせの不正)をひき起こす不良習癖のチェックなども行い、最適な治療時期を逃さぬようにしています。

矯正治療を始める適齢期は?

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米国矯正歯科協会では7歳までに
矯正歯科の検診を受けることを薦めています
顎の発育に問題がある場合は、2~3歳で検査を受ける必要があります。
次は永久歯が生え始める6~7歳頃です。この時期に検査を受け矯正を行うと、それ以降の治療が不要になる場合もあります。そして12歳頃、全部の永久歯が生え揃う前の時期です。この時期には永久歯が生えそろい歯並びの問題点が明確になるため、適切な治療計画を立てやすくなります。

矯正開始の適齢期は、
かかりつけの歯科医院に
相談しましょう

実際、矯正治療を始めるのにふさわしい時期は、人によりさまざまです。したがって、「矯正治療が必要かどうか」「いつから矯正を始めれば効果的か」を知るには、歯科医の検査診断を受ける必要があります。
いずれにしても、早期の検査によって矯正を始めた場合は、簡単な治療でより効果があり、安い費用でできる例が多くあります。その為、当院では、虫歯同様に歯並びも悪くなりかけたところで予防的に簡単な矯正をすることをお勧めしています。

小児矯正=第一期治療です

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矯正治療は大きく分けて
第一期と第二期の2段階の治療があります
矯正治療に限らず当院のモットーとして「自らが受けたい治療、自分の子どもや親に受けさせたい治療」を心がけていますが、母親目線で「自分の子どもだったら」と考えると矯正治療でなるべく苦労をさせないよう不正咬合がひどくなる前になるべく予防的に治療を行いたいですね。矯正は年齢によってできることが違い、低年齢であれば上あごと下あごの位置関係のずれや、あごのスペースを広げることなど骨格自体を簡単な装置で改善できます。また、永久歯が生えそろった後の矯正を行う場合でも子ども時代の矯正で後の治療が簡単になったり、永久歯の抜歯を避けることができる場合があります。
矯正治療の開始時期の違いによるメリット・デメリットを保護者の方に十分説明し、その患者様毎に一番適した方法を選択していただくようにしています。
  • 第一期矯正治療
    5才〜12才頃
    乳歯と永久歯が混ざった時期(混合歯列期)に治療を行います。
    成長段階の治療なので、あごの成長を促進・抑制することや歯列の幅を広げることもでき、土台からしっかりと歯並びを整えることが可能です。抜歯の必要が無かったり、取り外しできる装置を使用することが多いため、負担も軽減でき、ほとんど痛みもありません。
  • 第二期矯正治療
    12才頃〜成人
    永久歯の生え揃った頃を目安に治療を開始します。成人矯正もこちらに該当します。
    この治療に年齢制限はありませんが、できるだけ早く治療を開始することで歯や体へかかる負担の軽減ができます。
    しっかりと噛める美しい歯並びと、口元を整える治療を行います。

当院では、虫歯予防のため定期的に来院してくださる患者様が多く、また保護者様にも診療室に入ってきていただくので、矯正の治療時期になる前から、継続的に、お子様の治療に対する希望や、その方のライフスタイルなどを伺う事ができるので、矯正治療のプランを立てる上で大変参考になっております。

包括的治療を行っている
当院だからできること

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矯正治療期間中もしっかりと
メインテナンスを行い虫歯予防に
注意を払っています
お子様が矯正を開始されるときに保護者の方が「矯正をして虫歯になり易くなりませんか?」という質問をされることがあります。小児矯正では取り外せる装置や固定式でもシンプルな矯正器具を用いることが多いため虫歯のリスクは高くありません。また矯正治療期間中でも歯磨き指導・クリーニング・フッ素塗布を行い虫歯予防に注意を払っています。また一般的には「矯正治療中は虫歯治療ができないので、もし虫歯ができてしまっても矯正治療が終了するまで虫歯は放置する」と言われますが、当院は小児歯科も行っておりますので早めに対応することができます。

外科との連携

また、外科の得意な院長との連携で、埋伏歯(顎骨に埋まって生えてこない永久歯)の手術と矯正など、外科治療を併用した矯正が一軒の歯科医院の中で可能です。

患者様との
コミュニケーションを
とるために
心がけていること

診療台にパソコンのモニターが設置してあり、治療の成果を治療中であっても画像で確認していただく事ができます。また治療中やちょっとした待ち時間にアニメのDVDを見てくつろいでいただいています。

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中高生の矯正

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第二期矯正治療の開始です
永久歯列が完成し、思春期成長のピークの時期が過ぎるとマルチブラケット装置を使用した歯並びの治療を行います。
当院では弱い力で歯を正しく動かせ、治療期間を大幅に短縮でできる矯正法である「ティップエッジテクニック」を用いて、矯正治療を行っています。もちろん前歯に張り付ける装置(ブラケット)は白いものを使用します。白くコーティングされたワイヤーを使用する場合もあります。

ティップエッジテクニックの
メリット

TIP EDGE TECHNIQUE

  • 治療期間が短い。
  • 固定源の消費が少ないので、ヘッドギアなど加強固定装置が不要。
  • 隣在歯への反作用がない。
  • 力が徐々に加わり、患者様は痛みを感じにくい。
  • 抜歯治療が少なくなる。
  • セラミックブラケットやホワイトコーティングのワイヤーにより
    より審美的な矯正治療が可能。

成人の矯正

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大人の方の治療も増えています
お子様の矯正をしていると、付添いのお母様方から「矯正は何歳まで可能ですか?」とご質問を受けることが多くあります。歯と歯を支える骨があればお子様だけでなく成人も矯正治療が可能です。当院でも「子どもの頃に矯正しなかったので、ずっと自分の歯並びがコンプレックスだったんです」とおっしゃって矯正を開始される成人の方が増えてきました。ここ数年は特に、美意識の高い40代・50代の女性患者様や、男女問わず全顎的な歯周病の治療のオプションの一つとして矯正治療を選択される40代・50代・60代の方が増えてきました。

審美的な矯正装置の選択

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様々な矯正装置を揃えております
お仕事などライフスタイルによって治療の装置の種類をご提案します。目立たない矯正装置を希望される場合、歯の裏側に装着する矯正装置・透明なマウスピース矯正・表側の白いブラケット矯正などがあり以前より矯正を始めやすくなっています。

他の歯科治療との連携

ミニインプラントを用いた矯正や、歯周病の治療と矯正、ブリッジの治療の前処置としての矯正など、他の歯科治療を併用した矯正が一軒の歯科医院の中で可能です。

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