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子どもの歯を守るには?仕上げ磨きと定期検診がカギ!
こんにちは。林歯科医院スタッフの西川です。
「子どもの歯磨き、ちゃんとしているのにまたむし歯…」
そんな経験はありませんか?
お子さんの歯のことを心配している保護者の方は多いと思います。
逆に
「乳歯はいずれ抜けるから、多少むし歯になっても大丈夫!」
と思ったことはありませんか?
乳歯は虫歯になっても大丈夫!は間違いなんです。
ここではお子さんの歯を守るためにおうちでできることをまとめました。
乳歯ってそんなに大事なの?
乳歯は永久歯が生えてくるまでの『仮の歯』だと思っていませんか?
実は、乳歯にはこんな大事な役割があります。
- 食べ物をしっかり噛んで、あごの成長をサポートする
- 発音やお顔の表情づくりに関わる
- 永久歯がきれいに並ぶための『道しるべ』になる
つまり、乳歯がむし歯になってしまうと、その後に生えてくる永久歯の歯並びや健康にも影響が出てしまうことがあります。
だからこそ、「どうせ抜けるから…」ではなく、乳歯のうちからしっかりケアしてあげることがとっても大事なのです。
仕上げ磨きはいつまで?嫌がるときのコツも!
小さなお子さんは、自分で上手に歯を磨くのがまだまだ難しいものです。
特に、奥の歯や歯と歯の間など、磨き残しが出やすいところは注意が必要です。
そこで大事なのが『仕上げ磨き』です。
目安としては、小学校3〜4年生くらいまでは、できるだけ毎晩、保護者の方が仕上げ磨きをしてあげると良いとされています。
でも…
「仕上げ磨き、嫌がるんです…」という声もよく聞きます。
そんなときは、
- 歌を歌いながら楽しくやる
- 短時間でパパッと終わらせる
- お気に入りの歯ブラシや味付きの歯みがき粉を使う
など、ちょっとした工夫でスムーズにできることがあります♪
『歯みがき=イヤな時間』ではなく、『気持ちいい時間』と思ってもらえるように、できる範囲で楽しみながらやってみてください。
歯医者さんでの定期検診もお忘れなく!
毎日のケアに加えて、2〜3ヶ月に1回の定期検診もとても大事です。
林歯科医院でも、お子さん向けの予防処置やチェックをしっかり行っています。
定期検診では、
- 小さなむし歯の早期発見
- 歯みがきのやり方のアドバイス
- フッ素塗布やシーラントでの予防処置
などが受けられます。
小さいうちから歯医者さんに慣れておくことで、『歯医者=怖い場所』というイメージもつきにくくなります。
最後に
子どもの歯を守るためには、毎日のちょっとしたケアの積み重ねと、歯医者さんでの定期的なチェックがとても大切です。
林歯科医院では、お子さんも保護者の方も安心して通えるよう、優しく丁寧な診療を心がけています。
「うちの子の歯、ちゃんと磨けているのかな?」
と気になったら、どうぞお気軽にご相談ください!
参考文献:子どもの歯を じょうぶに きれいに 主婦の友社
スタッフ 西川 彩

