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患者様に向けた
歯科情報のご提供

11月24日「しんせん組」20周年記念発表会に参加しました

11月24日(祝)に院長が所属するスタディーグループ 「しんせん組」20周年記念発表会 が、名古屋駅 JPタワーにて開催されました。 

今回のテーマは 「その1人にどこまで汗をかけるか」。患者さん一人ひとりにどこまで真剣に向き合えるかを問う非常に深いテーマです。

「しんせん組」は、日本の歯科界でも長い歴史を持ち、多くの歯科医師が高度な臨床技術や最新知識を学び続けている 火曜会 が主体となり運営している「臨床基本ゼミ」の卒業生による勉強会です。
東海地区を中心に、院長をはじめ林歯科の卒業生3名を含む 13名の歯科医師が、日々それぞれの症例を持ち寄り、互いに切磋琢磨して研鑽を積んでいます。

また今回は、歯科医師としての経験年数に応じて3部構成で発表が行われ、どの発表も「いかに患者さんの歯を守るか」という共通の理念のもと、真剣に取り組まれた内容ばかりでした。

院長は日頃から、治療技術の向上や知識のアップデートだけでなく、
「患者さんにとって本当に価値のある治療とは何か」
「ご自身の歯を一生守るために、どのような情報をどの順序で伝えるべきか」
といった視点でも日々実践と工夫を続けています。

今回の発表会でも、単に治療の上手さを競うのではなく、
“患者さんの未来にどれだけ責任を持ち、汗をかけるか”
という姿勢を改めて確認し合う非常に有意義な時間となりました。

林歯科では、これから学び続けることで、患者さん一人ひとりの大切な歯を守るためのより良い医療を提供してまいります。