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患者様に向けた
歯科情報のご提供

歯にいい食べものについて

①ビタミンCが豊富なみかん、オレンジなどの柑橘類

ビタミンCは風邪にも良いですが、ビタミンCが足りていないと歯茎の出血が起こりやすくなります。歯茎を健康的に維持するためにはビタミンCを適度に摂取することが大切です。

食べ過ぎには注意してください。

 

②牛乳やチーズなどの乳製品

カルシウムは歯を強くしながら、口の中の病気を予防します。

 

③フッ素が多く含まれているイワシ、エビ、海藻

フッ素は、歯のエナメル質を固くして強くしてくれます。虫歯予防にはフッ素が重要です。

 

④魚類・キノコ類に多く含まれるビタミンD

ビタミンDにより、カルシウムが体に吸収されやすくなります。

 

⑤りんご

歯の表面を綺麗にしながら、菌やプラークなどの接着を軽減してくれます。よく噛んで食べると、唾液がたくさん出てもっといい。

 

また、よく噛むことも大切です。

よく噛むことで唾液が多く出ます。また水分補給にはお茶ではなく「水」がおすすめ。緑茶や烏龍茶にはポリフェノールが含まれており、飲み過ぎると唾液の分泌を抑制します。

 

朝食も大切です。朝食を食べないと唾液の分泌が減り、午前中に口臭が発生しやすくなります。朝昼晩しっかり食べて、唾液の分泌を促しましょう。