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矯正の豆知識TRIVIA

受け口の受診時期

受け口(反対咬合)とは、上下顎前歯のかみ合わせが逆になっているもので、短頭型の多い日本を含むアジアには比較的多く見られるかみ合わせの不正です。 患者様本人や保護者にも容易に見つけられるため、日常臨床では早期に相談を受ける...続きを読む

乳歯反対咬合の自然治癒率

受け口(反対咬合)とは上下顎前歯のかみ合わせが逆になっているもので、日本を含むアジアには比較的多く見られる不正咬合で、日本では9%の人が受け口だと言われています。 また患者様本人や保護者にも容易に見つけられるため、日常臨...続きを読む

子供の矯正・第一期治療って何?

矯正治療では主に第一期治療・第二期治療という分類がなされています。第一期治療は子供の矯正で小学生の終わり頃に永久歯が生えそろうところまでをいい、第二期治療は一般に矯正と言うとみなさんが思い浮かべるワイヤーを張り付けた矯正...続きを読む

矯正治療は何のためにするのでしょうか?

矯正とはワイヤーなどの装置による矯正力により、顎や歯を正常な位置に移動させ、形態の変化を起こすことで、審美性や口腔機能の回復やその悪化予防を行うものです。   矯正治療の目的 ① かみ合わせを良くし、より健康に...続きを読む

乳歯がぐらぐらしたら

「乳歯がぐらぐらなんですがどうしたら良いでしょうか?」という質問をお母様方から受けることがよくあります。お兄ちゃんやお姉ちゃんがいらっしゃる場合はもうご存知なのですが、一人目のお子さんだと、自分の歯が抜けた時のことは覚え...続きを読む

口腔習癖

みなさん口腔習癖をいう言葉はご存知でしょうか? 簡単に説明すると知らず知らずにしている口周りの癖のことです。例えば、指しゃぶり、唇を噛んだり、舌を噛んでいたりいろいろあります。その中で今日は拇指吸引癖(ぼしきゅいんへき)...続きを読む

開咬(かいこう)とは?

開咬(かいこう)とは、別名オープンバイトともいわれ、上下顎の歯をかみ合わせた時に前歯や奥歯がかみ合わず空間ができている状態です。遺伝的なものの他に、乳幼児期のおしゃぶり癖や指吸い、舌を前歯に強くあてる癖など、子どもの頃の...続きを読む

前歯の隙間、みにくいアヒルの子

アンデルセンの童話【みにくいアヒルの子】 アヒルの家族がいます。一羽だけが他の兄弟たちと容姿が違い、みにくいといじめられます。しかし成長すると実は白鳥だったというお話です。   6歳くらいに上の前歯が、乳歯(こ...続きを読む

正中過剰歯

上の前歯部は過剰歯(余分な歯)の好発部位で正中離解(すきっ歯)、歯列不正、永久歯の萌出の遅れや好ましくない場所からの萌出などの原因になります。 前歯部過剰歯の特徴として、60〜80%が埋伏過剰歯(骨の中に埋まり込んで生え...続きを読む

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