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患者様に向けた
歯科情報のご提供

矯正の豆知識

  • 矯正治療は何のためにするのでしょうか?

    矯正とはワイヤーなどの装置による矯正力により、顎や歯を正常な位置に移動させ、形態の変化を起こすことで、審美性や口腔機能の回復やその悪化予防を行うものです。 矯正治療の目的① かみ合わせを良くし、より健康になるためというのがまず一つ...

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  • 乳歯がぐらぐらしたら

    「乳歯がぐらぐらなんですがどうしたら良いでしょうか?」という質問をお母様方から受けることがよくあります。お兄ちゃんやお姉ちゃんがいらっしゃる場合はもうご存知なのですが、一人目のお子さんだと、自分の歯が抜けた時のことは覚えていないでの、お母さ...

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  • 「指しゃぶり」や「爪噛み」の癖は何歳までに止めさせるように指...

    指しゃぶり指しゃぶりは胎生15〜20週を過ぎる頃からすでに始まり、胎生期の指しゃぶりは出生後すぐに母乳を吸うための準備とも言われています。黒須によると¹図1のように生後次第に増加し、2歳頃をピークに減少し、5歳ではほとんど消失するものの、学...

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  • 口腔習癖

    みなさん口腔習癖をいう言葉はご存知でしょうか?簡単に説明すると知らず知らずにしている口周りの癖のことです。例えば、指しゃぶり、唇を噛んだり、舌を噛んでいたりいろいろあります。その中で今日は拇指吸引癖(ぼしきゅいんへき)について説明したいと思...

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  • 開咬(かいこう)とは?

    開咬(かいこう)とは、別名オープンバイトともいわれ、上下顎の歯をかみ合わせた時に前歯や奥歯がかみ合わず空間ができている状態です。遺伝的なものの他に、乳幼児期のおしゃぶり癖や指吸い、舌を前歯に強くあてる癖など、子どもの頃の癖が原因で生じること...

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  • 前歯の隙間、みにくいアヒルの子

    アンデルセンの童話【みにくいアヒルの子】アヒルの家族がいます。一羽だけが他の兄弟たちと容姿が違い、みにくいといじめられます。しかし成長すると実は白鳥だったというお話です。 6歳くらいに上の前歯が、乳歯(こどもの歯)から永久歯(おと...

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  • 正中過剰歯

    上の前歯部は過剰歯(余分な歯)の好発部位で正中離解(すきっ歯)、歯列不正、永久歯の萌出の遅れや好ましくない場所からの萌出などの原因になります。前歯部過剰歯の特徴として、60〜80%が埋伏過剰歯(骨の中に埋まり込んで生えてこない歯)で、本来の...

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  • 乳歯を抜かなければならなくなったら

    乳歯の重要な働きの一つは健全な永久歯の歯列、咬合を作り上げることです。そのための第一歩は乳歯の虫歯の予防が重要であることは皆さんもよくご存知だと思います。そして乳歯が永久歯と自然交換するまで正常に口腔内で機能することが望ましく、乳歯だからと...

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  • 受け口の早期治療・治療法あれこれ

    受け口(反対咬合)とは、上下顎前歯のかみ合わせが逆になっているもので、日本を含むアジアには比較的多く見られる不正咬合です。遺伝的に骨格の問題がある「骨格性の受け口」と癖や習慣の問題等により起こる「機能性の受け口」があります。前者の方が治療は...

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  • 上唇小帯切除術

    上唇小帯とは………上くちびると歯茎を繋いでいる、上の前歯の歯茎の中央にある『すじ』のことです。その『すじ』が、上の前歯の中央の歯と歯の間に入り込んでいることがあります。年齢とともに、『すじ』の位置が上に移動していきます。しかし、その『すじ』...

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