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患者様に向けた
歯科情報のご提供

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  • 進化形、先天性欠如

    自分の永久歯が今何本生えているのかご存知です?永久歯は、おやしらずを含めると32本あります。しかし今、その歯が少ない方が増えてきています。進化形の方々です。乳歯の時は20本全て生えていても、永久歯に生え変わる時に、永久歯がない方がみえます。...

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  • 口腔内写真について

    林歯科医院ではお口の中のカラー写真を撮って患者様に自分自身の口の中の状態を確認してもらっています。患者様に撮って自分の口の中を詳細に見る経験はほとんどないと思います。顔や手足であれば自分でもよく観察できますが、口の中はそうはいきません。顔や...

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  • プラークについて

    プラークは口の中でどのように作られるのでしょうか。口の中にはミュータンス菌という菌が住んでいます。その歯の表面に住むミュータンス菌は食物中の砂糖を分解し、ネバネバの物質を作ります。このネバネバ物質をグルカンと言います。その強いネバネバでミュ...

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  • 歯にいい食べものについて

    ①ビタミンCが豊富なみかん、オレンジなどの柑橘類ビタミンCは風邪にも良いですが、ビタミンCが足りていないと歯茎の出血が起こりやすくなります。歯茎を健康的に維持するためにはビタミンCを適度に摂取することが大切です。食べ過ぎには注意してください...

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  • 歯固めと寿命

    『歯固めと寿命』年齢を表す「齢」という字は「年歯」とも書き、「よわい」とも読みます。「数珠つなぎにならぶ年月」という意味があります。「年歯(としは)」は年齢の程を言うことで、年齢の幼い場合に言うことが多いようです。たとえば、昔は「年歯もいか...

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  • 「顎骨壊死」について

    2003年に報告があって以来このテーマは様々な学会で話題となっているテーマであり、一般の人たちでも知っている方は多いと思います。ビスホスホネート製剤という骨粗しょう症の治療薬を飲んでいる人の抜歯を行うと、治癒が遅れて骨が腐る「顎骨壊死」とい...

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  • 花粉症と歯科の関わり

    花粉症の人は歯周病・虫歯になりやすい?「花粉症と歯周病って関係あるの?」と思われた方もいるのではないでしょうか。実は、花粉症の主な症状“鼻水・鼻づまり”はお口にとって“1番の敵”です。それはどうしてかというと、花粉症で鼻が詰まると鼻呼吸がで...

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  • 歯周病

    歯周病とは、バイオフィルム感染症のひとつで、細菌の感染によって歯周組織に炎症が起こる病気です。歯と歯茎の境目の歯周ポケットと呼ばれる箇所の掃除が行き届かないでいると、そこにたくさんの細菌が留まり、歯茎に炎症が起きて、赤くなったり腫れたり血が...

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  • お口のケア用品と防災グッズ

    いつどんなときに起こるかわからない地震。みなさんは何か対策していますか?実はお口のケア用品も重要な防災グッズのひとつです!では、災害時にお口の中が清潔に保てるとどんな良いことがあるでしょうか? ①誤嚥性肺炎の予防高齢者の方はお口の...

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  • 口腔習癖

    みなさん口腔習癖をいう言葉はご存知でしょうか?簡単に説明すると知らず知らずにしている口周りの癖のことです。例えば、指しゃぶり、唇を噛んだり、舌を噛んでいたりいろいろあります。その中で今日は拇指吸引癖(ぼしきゅいんへき)について説明したいと思...

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